Corsair、中国製CXMTメモリモジュール搭載のDDR5-6000 MT/sメモリを発表
CorsairのVengeance DDR5メモリモジュールに、中国メモリメーカーCXMT(長鑫存儲技術)のチップが搭載されていることが確認された。このモジュールは6000 MT/sの速度を提供し、中国製DRAMチップを使用したCorsair製品としては初の事例となる。CXMT製メモリの採用は、メモリサプライチェーンの多様化と中国半導体産業の進展を示す重要な動きとして注目される。
CorsairのVengeance DDR5メモリモジュールに、中国メモリメーカーCXMT(長鑫存儲技術)のチップが搭載されていることが確認された。このモジュールは6000 MT/sの速度を提供し、中国製DRAMチップを使用したCorsair製品としては初の事例となる。CXMT製メモリの採用は、メモリサプライチェーンの多様化と中国半導体産業の進展を示す重要な動きとして注目される。