Ask HN: エージェンティックコーディングはコミットの粒度に対する考え方を変えましたか?
JJ(Jujutsu)が話題となる中、日常的にエージェントを活用したコーディングを行う著者は、コミット粒度の問題が「セッションのスコープ設計」に帰着すると気づいた。各セッションで1つの明確な目的(マイグレーション、サービス、抽象化層など)を設定すれば、差分自体がレビュー単位となり、粒度に悩む必要はなくなる。一方、ダークモード導入や認証フローの修正など、スコープが大きすぎるセッションでは、コミットを細かく分けても読みにくい差分が生まれる。つまり、読みにくいdiffは粒度の問題ではなく、スコープ不良が原因だと述べている。