米国ニュートリノ巨大プロジェクト、廃鉱山で始動
サウスダコタ州の廃金鉱山跡で、米国主導の巨大ニュートリノ研究プロジェクト「DUNE(ディープ・アンダーグラウンド・ニュートリノ実験)」の建設が進んでいる。地下約1.5kmという深さに設置された検出器を用いて、宇宙最軽量の素粒子・ニュートリノの性質や質量の謎に迫る。完成すれば、ニュートリノ研究における世界最大の施設となる見通しだ。
サウスダコタ州の廃金鉱山跡で、米国主導の巨大ニュートリノ研究プロジェクト「DUNE(ディープ・アンダーグラウンド・ニュートリノ実験)」の建設が進んでいる。地下約1.5kmという深さに設置された検出器を用いて、宇宙最軽量の素粒子・ニュートリノの性質や質量の謎に迫る。完成すれば、ニュートリノ研究における世界最大の施設となる見通しだ。