プレッシャー
Daniel Stenberg氏が、AI支援による(信頼性の高い)セキュリティレポートの急増により、curlチームが直面している前例のないプレッシャーについて報告。2024年比で4〜5倍、2025年比で2倍のペースでセキュリティ報告が届き、平均して1日に1件以上。クオリティも非常に高く、妻から労働時間を心配されるほど。幸い、curlは堅牢なソフトウェアであり、見つかる脆弱性の深刻度はLOWかMEDIUMが大半だが、プロジェクトとチームにのしかかる精神的負担は過去最大級と語っている。