自作真空管のためのガラスと金属の封着技術
真空管自作において、ガラスへの電極封着は熱膨張差によるひび割れが最大の難関である。銅は酸化物がガラスと強く結合するが熱膨張率の差で割れる。銅箔ディスクシールやハウスキーパーシール、タングステン線(0.7mmまで)など様々な手法を試行錯誤し、それぞれの利点と欠点を詳述。ホウ砂処理による封着強化や、リークテスト法についても解説している。
真空管自作において、ガラスへの電極封着は熱膨張差によるひび割れが最大の難関である。銅は酸化物がガラスと強く結合するが熱膨張率の差で割れる。銅箔ディスクシールやハウスキーパーシール、タングステン線(0.7mmまで)など様々な手法を試行錯誤し、それぞれの利点と欠点を詳述。ホウ砂処理による封着強化や、リークテスト法についても解説している。