10Gb/s Ethernet:Broadcom SFP+モジュールへの切り替え
自宅LANを10Gb/sにアップグレードした際、10GBASE-T SFP+モジュールが過熱し、約95℃で自動シャットダウンを繰り返す「フラッピング」が発生。Marvellチップ搭載のMikroTik S+RJ10から、Broadcom BCM84891搭載の10Gtek ASF-10G-T80-INTに交換したところ、スイッチのCPU温度が約5℃低下し、リンクの安定性も改善された。ただし新しいモジュールはIntel製光ファイバーモジュールとして認識され、温度監視はできなくなった。