Show HN: Tuip – SaaSベンダーのステータスを確認するCLI/TUI
Tuipは、業務やプロジェクトで利用するSaaSベンダーのステータスを一元的に確認できるCLI/TUIツールです。TUIモードではダッシュボード形式で複数サービスの状態を可視化でき、CLIモードではエージェントや手動で素早くステータスチェックが可能です。
背景メモ
Tuip(ティップ)は、複数のSaaSベンダーのサービス稼働状況(ステータス)をターミナル上で一括チェックできるTUI(Terminal User Interface)ツール。GitHubで公開されたオープンソースのCLIツールで、ユーザーはよく使うSaaS(例:GitHub、AWS、Slack、Notionなど)のダッシュボードを作成し、画面分割やキーボード操作で各サービスの障害情報をリアルタイム確認できる。
- CLIモードとTUIモードの両方を備え、エージェントやスクリプトからのチェックにも対応
- SaaSごとに異なるステータスページAPIに対応する必要があるため、プロジェクトが成長すれば対応ベンダー数の拡充が課題
- 従来は各SaaSのステータスページを個別にブラウザで開くか、統合型のSaaSモニタリングサービス(例:DowndetectorやStatuspage.io系)に頼る必要があった
- 「ターミナルから離れずに済む」「複数サービスをまとめて確認できる」点が、CLI/TUIを多用する開発者層のニーズに合致