「株が下がっただけで大騒ぎする大人たちを見るのは笑える。S&Pは年初来7.5%上昇、政府はmoneyを印刷し続けているのに」
S&P500が年初来7.5%上昇し、政府が紙幣を刷り続けているにもかかわらず、株式市場の一日の下落に大人たちが大騒ぎする様子を皮肉る内容。過剰な反応と短期的な視野の滑稽さを指摘している。
背景メモ
このツイートの投稿者「APompliano」ことアンソニー・ポンプリアーノは、仮想通貨・ビットコイン専門の投資会社「モーガン・クリーク・デジタル」の共同創業者で、強気のビットコイン支持者として知られる。S&P500が年初来7.5%上昇している小幅な調整局面で騒ぐのは滑稽だと指摘しつつ、「政府が際限なく紙幣を印刷している」と付け加えている。これは、中央銀行による金融緩和政策(量的緩和)が法定通貨の価値を希薄化させ、結果的にビットコインのような供給量が限定された資産が相対的に価値を保つという、ポンプリアーノが日頃から主張する「ビットコイン・ブル」のロジックを暗に含んだ一言。