レビュー:Gamrombo PS5コントローラー – Linuxセットアップを含む ★★★★☆
純正PS5コントローラーの約£70(約1万3000円)という高額さに辟易し、£40弱(約7500円)で購入した互換品「Gamrombo」コントローラーをレビュー。不要な点滅LEDが満載で、Linuxでのセットアップ方法も解説。メーカー「Huizhou Ronghui Technology Co., Ltd」に関する情報はほぼ存在しない。
背景メモ
- ソニーPS5の純正コントローラー「DualSense」は約70ポンド(約1万3千円)と高価で、PC/Linuxからの標準サポートも限定的。これに対し、互換サードパーティー製コントローラーが多数流通している。
- Gamromboは中国メーカー「Huizhou Ronghui Technology Co., Ltd(恵州榮匯科技)」のコンシューマー向けブランド。同社の正体や評判はネット上にほとんど情報がなく、低価格・高コスパで知られる「無名のOEMメーカー」の一種。
- 本レビューは、この純正品の半額以下のコントローラーがLinux環境でどの程度使えるかを検証したもの。ゲーマーにとってLinuxは公式サポートが薄いプラットフォームであり、動作互換性は重要な関心事。
- 「blinkenlights」(点滅ランプの俗称)と表現される過剰なLED装飾は、中国製格安ゲーミング周辺機器によく見られる特徴。