Amazonが許可しなかったので、自分で20TBのSnowballを自作した[動画]
Amazonのデータ転送デバイス「Snowball」を自分で自作した個人のプロジェクトを紹介。最大20TBのストレージを搭載し、Amazonが提供するサービスを模倣しつつも独自の改良を加えた自作デバイスの製作過程とその性能を解説する動画。
背景メモ
- Amazon Snowballは、企業が大容量データをクラウドへ物理的に転送するための耐衝撃性ストレージデバイス。最大80TBで、AWSが貸与・回収するレンタル型サービス。
- この動画の投稿者は、Amazonが一般消費者向けにSnowballを販売していないため、独自に「20TB Snowball」をDIYで製作。ハードウェア改変やソフトウェア面での工夫を詳細に解説している。
- 「クラウドへのデータ転送」を物理デバイスで行うという一見アナログな手法( Sneakernet )が、特に超巨大データでは現実的な選択肢であることを示す具体例として注目されている。
- 本動画は、メーカーが想定しないユースケースを個人が実装する「ハック」文化の延長線上にある作品。