Hightouch (YC S19) 採用情報
Hightouch(YC S19出身)が新しいメンバーを募集しています。Hightouchは、データウェアハウスからSaaSツールへデータを同期するプラットフォームを提供する企業です。現在、成長を加速するため、様々なポジションでエンジニアやプロダクトマネージャーなどを積極採用中です。
背景メモ
- Hightouchは、データウェアハウス(BigQuery、Snowflake、Databricksなど)に保存された顧客データを、CRMや広告プラットフォーム(Salesforce、Marketo、Facebook Ads等)に自動同期する「リバースETL」分野のリーディングカンパニー。Y Combinatorの2019年夏バッチ出身。
- 「リバースETL」とは、従来のETL(データを分析用に一方向に転送)とは逆に、分析用のデータを再び業務アプリケーションに書き戻すアプローチ。データチームが管理する「信頼できるデータ」をマーケティングや営業の現場で直接使えるようにするミドルウェア的役割を果たす。
- 競合にはCensusやTeal、クラウドベンダー系ではAWS AppFlowやFivetranのリバースETL機能などがある。
- 同社は2021年にシリーズA、2022年にシリーズBを調達し、総調達額は1億2,050万ドル超。評価額は非公開だが、急成長中のSaaSとして知られる。
- 今回の採用ページはカスタマーサクセス、ソリューションエンジニアリング、AI関連など複数ポジションを募集中で、プロダクト成長に伴う組織拡大フェーズにあることを示している。