NestJSとAngularのSaaSスターターキット(MIT)
NestJS(バックエンド)とAngular(フロントエンド)を組み合わせた、MITライセンスのSaaSスターターキットです。認証、データベース連携、基本的なCRUD操作などのモダンなWebアプリケーション開発に必要な機能をスターターテンプレートとして提供します。
背景メモ
- NestJSはNode.js向けのバックエンドフレームワークで、Angularの設計思想(DI、モジュール構成など)をサーバーサイドに持ち込んだもの。TypeScriptで書かれ、エンタープライズ用途に広く使われる。
- AngularはGoogleが開発するTypeScriptベースのフロントエンドフレームワーク。ReactやVueと比較して「フルスタックフレームワーク」と呼ばれ、ルーティング、HTTPクライアント、フォーム処理などが標準で組み込まれている。
- SaaS Starter Kitは、サブスクリプション課金、ユーザー認証、管理画面などをあらかじめ実装した「スターターテンプレート」。これにより開発者は毎回ゼロから作り直す手間を省ける。
- このリポジトリはMITライセンスで公開されており、商用利用を含めて自由に改変・再利用できる。NestJSとAngularの組み合わせは日本では比較的メジャーだが、グローバルなSaaSスターターとしてはまだ選択肢が限られている。