Yeasound RIC800 Hearing Aids Review: Good Audio, Glitchy App
Yeasound RIC800 offers solid audio quality at a lower price point than traditional hearing aids, making prescription-grade hearing more accessible. However, a buggy companion app with connectivity issues and limited customization options detracts from the overall experience. Despite the software shortcomings, the hardware performs well for those seeking an affordable hearing solution.
背景メモ
- Yeasoundは中国の深圳に拠点を置く新興メーカーで、OTC(店頭販売)補聴器市場に参入。2022年に米国FDAがOTC補聴器を一般販売解禁したことを受け、従来の高価な処方箋製品に対抗する格安製品が多数登場している。
- RIC800の「RIC」は「Receiver-in-Canal(耳道内レシーバー)」の略で、スピーカー部分を耳穴に入れ、本体は耳の裏にかけるスタイル。従来の耳あな型よりハウリングが少なく、初心者にも使いやすい形状として知られる。
- Wiredのレビューでは音質は「良好」と評価されたが、アプリの接続不安定·バグが指摘されている。処方箋不要とはいえ、アプリとBluetooth(LE Audio対応)でスマホ連携する「スマート補聴器」という点が本機の特徴で、競合にはJabra Enhance PlusやSony CRE-E10などがある。
- 本稿の含意:補聴器が「医療機器」から「家電」へと変わる過渡期の製品例であり、価格破壊とソフトウェア品質の課題が同時に現れていることを示している。