Show HN: Toolnexus for .NET – MCP and agent skills as tools for any LLM
Toolnexus is a .NET library that integrates Model Context Protocol (MCP) and agent skills, allowing developers to expose .NET code as tools for any LLM. It simplifies building AI-powered applications by bridging the gap between LLMs and existing .NET capabilities.
背景メモ
- MCP(Model Context Protocol)はAnthropicが策定したオープンプロトコルで、LLMが外部のツールやデータソースと安全に連携するための標準仕様です。従来、各AIプラットフォームごとに異なるツール統合方式が必要でしたが、MCPにより共通のインターフェースが整備されつつあります。
- Toolnexusは.NETエコシステム向けのNuGetパッケージで、開発者がC#などで書いたMCPサーバーやエージェント用スキル(tool/function calling)を、あらゆるLLMから呼び出せるツールとしてラップ・公開できるようにするミドルウェア的なライブラリです。
- 本来MCPサーバーを書くにはプロトコル準拠のボイラープレートコードが必要ですが、Toolnexusは属性ベースの宣言的なAPIを提供し、既存の.NETメソッドに属性を付けるだけで自動的にMCPツールとして公開できます。
- これにより、.NET開発者はAzure OpenAI、OpenAI、Claude、ローカルLLMなど複数のAIバックエンドを意識せず、同じツールセットをどのLLMからでも使えるようになります。AI機能をバックエンドに組み込む.NETアプリケーションにおいて、プラットフォーム非依存のツール層を実現する点が意義深いです。