Solod v0.2: Networking, new targets, friendlier interop
Solod v0.2 has been released with major new capabilities including networking support, additional compilation targets, and improved interoperability features that make it easier to integrate with other systems.
背景メモ
- Solod(ソロッド)は、Zig言語で書かれた新しいWebアプリケーションフレームワーク。v0.2でネットワーク機能、新しいターゲット(プラットフォーム)対応、既存コードとの相互運用性向上が追加された。
- Zigは、C言語に代わる「低レベルながらモダンな」システムプログラミング言語として注目を集めている。ランタイムが不要で、WebAssemblyや組み込みなど多様なターゲットにコンパイルできる。
- フロントエンドとバックエンドの両方を同じ言語(Zig)で書ける「フルスタック」志向のフレームワークだが、まだ開発初期(v0.x)。Zig言語自体も安定版(v1.0)に達していないため、エコシステム全体が実験的段階にある。
- 既存のHTTPサーバーやJSフロントエンドと連携しやすくなった点が今回の更新の要。Web開発でZigを試したい層にとって、参入障壁を下げるリリースといえる。