Snap to AI – ワンキーストロークでスクリーンショットをClaude、ChatGPTなどに送信(macOS)
Snap to AIは、macOS向けのワンキー操作でスクリーンショットをAIツールに直接送信できるアプリです。任意のキーを押すだけで画面をキャプチャし、その画像をClaudeやChatGPTなどのAIアシスタントに即座に送信できます。Windows版も近日公開予定です。
背景メモ
- 「Snap to AI」はmacOS向けの有料ユーティリティアプリ(¥800)。画面上の任意の領域をワンクリックでスクリーンショットし、その画像をそのままClaude、ChatGPT、Gemini、Perplexityなどの主要なAIチャットに送信する。
- 従来はスクリーンショットを保存→ファイルを探してアップロードという手間がかかったが、本ツールはキャプチャ後に自動でAIの入力欄に画像を貼り付ける。ユーザーは即座に「この画像について教えて」と質問できる。
- 開発者はTakuya Matsuyama(@craftzdog)。個人開発者で、テキストエディタ「RunJS」やメモアプリ「Amplenote」など、デベロッパー向けツールを多数リリースしている。
- 類似ツールとしては、有料の「CleanShot X」(スクリーンショット+編集+アップロード機能)などがあるが、本ツールは「AIに画像を渡す」という1タスクに特化したシンプルさが特徴。