Show HN: また別のAIプラットフォームではない
15歳の開発者が個人プロジェクトとして構築したAIワークスペースプラットフォーム。ツール呼び出しやウェブ検索、高度な推論などの最新機能に加え、メール下書きやフラッシュカード、チェックリストなど対話的に操作できるカスタムUI要素を備え、AIの出力を長文ではなく実用的な形式で提供することを特徴とする。実際の使用とフィードバックに基づいて継続的に改善中。
背景メモ
- Show HN は Hacker News の「自分が作ったものを紹介する」恒例企画。15歳の開発者が発表した本作は、Y Combinator 系スタートアップや OpenAI のプロダクトが毎週のように出てくる AI 界隈で「高校生が一人で作った」という事実が大きな話題になっている。<br>- HelloAI は OpenAI (GPT-4o など)・Anthropic (Claude)・Google (Gemini) 等の主要モデルを一つの UI で使える AI ワークスペース。特徴は、チャットの回答を「メール下書き」「フラッシュカード」「チェックリスト」「指示カード」といった視覚的で操作可能なカード(ウィジェット)として表示する点。従来の AI チャットが長文テキストで返すのを「すぐ使える形」に変えている。<br>- この手の「AI ラッパー」は既に多数あるが、差別化ポイントは (1) 15歳の個人開発 (2) 出力をインタラクティブな部品にする独自の UI/UX の発想。まだ独立したサイドプロジェクトであり、資金調達や企業案件ではない。