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モナドと圏論を取り入れる

Promises/A+仕様に対する提案であり、モナドや圏論の概念をPromiseの仕様に取り入れることの意義や可能性について議論している。このIssueでは、Promiseをより数学的な基盤に基づいて定義し直すことで、型安全性や合成可能性を向上させるメリットがある一方、複雑性が増すという課題も指摘されている。

背景メモ

- GitHubのPromises/A+仕様リポジトリで、JavaScriptのPromise(非同期処理を扱うオブジェクト)を圏論の「モナド」として正式に定義すべきかどうかを議論したIssue(2013年頃のスレッド)。モナドとは関数型プログラミング由来の抽象概念で、副作用や非同期処理を純粋関数的に扱う数学的枠組み。Haskellなどで広く使われる。