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Show HN: 静的型付け、クロスプラットフォーム、容易にブートストラップ可能なビルドシステム

BUSYは、静的型付け言語で記述されたクロスプラットフォーム対応のビルドシステムです。容易にブートストラップ可能で、依存関係の少なさとシンプルな設計が特徴です。

背景メモ

- **BUSY** は Roccus Keller 氏が開発した、静的な型付けを持つクロスプラットフォームのビルドシステム。C++ で書かれており、セルフホスティング(自分自身で自分をビルドできる)が容易な設計。 - 従来のビルドシステム(Make, CMake, Bazel など)と異なり、依存関係を静的に解決し、ムダな再ビルドを防ぐ。設定ファイル(.busy ファイル)に型安全な記述が可能。 - x86、ARM など複数アーキテクチャに対応。小規模〜中規模のプロジェクト向けで、動作に必要な外部依存が極めて少ない(最小構成では C++17 コンパイラのみ)。 - Keller 氏は以前から、OSS のツールチェーンや言語処理系の「自給自足(bootstrappable)」な設計を重視したプロジェクトを多数公開しており、本ツールもその流れを汲む。