7月のXbox人員削減、ゲーム史上最大規模と噂に
Xboxが7月に実施する人員削減が、ゲーム業界史上最大規模になるとの噂が浮上している。削減対象は開発スタジオや関連部門全体に及ぶ可能性があり、業界全体に大きな衝撃を与えると見られる。マイクロソフトのゲーム事業における大規模なリストラ計画の詳細が注目されている。
背景メモ
Xbox(マイクロソフトのゲーム部門)をめぐり、業界史上最大規模となるレイオフ(大量解雇)が2025年7月に実施されるとの噂が流れている。この情報は、内部事情に詳しいとされるXアカウント「georgebsocial」が発信源。
- マイクロソフトは2023年にアクティビジョン・ブリザード(『コール オブ デューティ』『オーバーウォッチ』などを所有)を約690億ドルで買収。これによりXboxは世界第3位のゲーム企業となったが、同時に人員削減を繰り返してきた。
- 2024年初頭にはゲーム部門全体で約1,900人のレイオフを実施。さらに2025年5月には別のスタジオ閉鎖・人員整理も進行中との報道があった。
- ゲーム業界では2023〜2025年にかけて、パンデミック後の需要減退や制作費高騰を背景に、ソニーやエピックゲームズ(『フォートナイト』)など大手各社が相次ぎ大規模リストラを実施している。
- 今回の噂が事実なら、ゲーム史上最大のレイオフとなり、Xboxのスタジオ体制や今後のタイトルラインナップに大きな影響を与える可能性がある。ただし現時点では非公式情報であり、マイクロソフトからの正式発表はない。