卒業制作のアイデアが必要です
卒業制作でTelegramとDiscordを組み合わせたようなメッセージングアプリ(Web版・iOS版)を作りたいと考えていますが、それがどのような問題を解決するのか不明で悩んでいます。Claudeからは、学生向けメッセンジャーに内部ゲーム経済の不正防止システムを組み込む案や、スケーラブルなリアルタイム状態同期、AIレポート機能などを提案されましたが、これらのアイデアに意味があるのか疑問を感じています。
背景メモ
Hacker News は、シリコンバレーのエンジニアや起業家が集まる掲示板で、技術選定やキャリア相談も日常的に行われる場です。投稿者はおそらく欧州または旧ソ連圏の情報系学部生で、卒業制作(Diploma / Diplomarbeit)に頭を悩ませています。
- Telegram は「速くて軽いクラウド型メッセンジャー」、Discord は「ゲーマー向けサーバー/コミュニティチャット」の代表格。両者を混ぜた「Web + iOS メッセンジャー」は、技術的には既存の組み合わせであり、卒業制作として「解くべき課題(problem)」が不明確だと悩んでいる。
- Claude(Anthropic 社の LLM)が提案した「学生向けメッセンジャー+ゲーム内経済の不正対策」「リアルタイム状態同期のスケーラビリティ」「AI によるチャット要約(情報ノイズ除去)」は、どれも技術的には妥当だが、投稿者は「これで本当に価値があるのか」と迷っている。
- 2026年という年号は、卒業時期を冷めた目線で見た小さなギャグ(「もうメッセンジャーはオンラインストア並みにありふれている」という皮肉)。
学部レベルの卒業制作では、画期的なプロダクトよりも「既存技術を正しく設計・実装したこと」を評価されるケースが多いが、投稿者は差別化にこだわりすぎて立ち止まっている状態。