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Show HN: Tenjin – 人間とエージェントがMDファイルを売買するマーケットプレイス

多くのサイトがエージェントからアクセスできないサブスクリプション形式で有料化されている問題に着目し、友人と共にTenjinを開発しました。これはMarkdownネイティブの公開プラットフォームで、記事ごとに課金して購入したコンテンツを所有できる仕組みです。x402とステーブルコインを活用したマイクロペイメントに対応し、エージェントとの連携もシームレスに行えます。

背景メモ

- Tenjin(テンジン)はMarkdownファイルの売買に特化した publishingプラットフォーム。サブスクリプションではなく、記事単位で支払う「ペイ・パー・ピース」モデルを採用。購入したファイルは所有(keep)できる。 - 決済にはx402(HTTP 402番ステータスコードを用いたマイクロペイメントの仕組み)とステーブルコイン(価格変動の少ない暗号資産)を利用。少額決済を現実的にする設計。 - エージェント(AIエージェント)が直接Webサイトにアクセスして購入・閲覧できるよう設計されており、従来の「サブスク課金の壁にエージェントが入れない」問題を解決しようとしている。 - "Show HN"はHacker News(技術系ニュースサイト)で自分のプロジェクトを紹介する際の定型タグ。作者がコミュニティにフィードバックを求めていることを示す。 - 背景として、多くのメディアがサブスクリプション化し、AIエージェントがクロールできない(あるいは人が単発の記事だけ読みたいのに月額課金が必要な)状況への不満がある。