YAMLファイル用言語サーバー
YAMLファイル向けの言語サーバーで、構文検証、スキーマベースの自動補完、エラーハイライトなどを提供します。Red Hatが開発・メンテナンスしており、VS CodeやEclipse IDEなどのエディタと統合して利用できます。YAMLスキーマに従ったコード補完やドキュメントアウトライン表示などの機能を備えています。
背景メモ
YAMLは設定ファイルで広く使われるデータ形式だが、インデントのズレや型の誤りが原因でトラブルが起きやすい。このプロジェクトは、VS Codeなどに組み込んで使う「言語サーバー」であり、YAMLファイルを開くと自動補完やリアルタイムの構文チェック、エラー表示(赤い波線)を提供する。Red Hatが開発・メンテナンスしており、実質的な標準実装として多くのエディタやツールに組み込まれている。OpenAPIやKubernetes、Ansibleなど、大規模なYAMLベースのスキーマ定義にも対応している点が特徴。