Show HN: AIが生成したコードを修正するOSSテスト — Supabase、Auth0など主要API向け110のテスト
Claude CodeなどのAIツールがAPI連携コードを生成する際、コンテキストが圧縮されるにつれて品質が低下し、Supabase認証でのユーザーメタデータのクライアント書き込み許可や、Next.jsコンポーネントへのサービスロールキー漏洩などの問題が発生します。本プロジェクトは、公式ドキュメントをもとにLLMを介さずに作成したテスト群をオープンソース化し、こうした不適切なコード統合を検出・修正するためのフィードバックを提供します。
背景メモ
- **api-doctor** は、AI(Claude Code など)が自動生成した API 連携コードの品質をテストするためのオープンソーステスト集。Supabase、Auth0 などの主要 API を対象に、計 110 のテストケースを収録している。
- 背景:AI コード生成ツールは、大規模なコンテキストを扱ううちに「スロップ(slop)」と呼ばれる低品質・不正確なコードを出力しやすい。特に、Supabase のクライアント側でユーザーメタデータを書き換え可能にしてしまう、Next.js コンポーネントにサービスロールキーを残してしまうなどのセキュリティミスが起きがち。
- 作者は、プロンプトや指示ファイル(skills.md)だけではこの問題を防げなかったため、LLM を介さず公式ドキュメントから直接作成したテスト群を公開。テストのフィードバックループでコードの品質を確保する仕組み。
- 対象読者:AI コード生成を実務で使う開発者。Reddit や Hacker News の技術コミュニティでは、AI 生成コードの品質管理がホットトピック。