Show HN: Search Console MCP – ClaudeでGoogleサーチコンソールと会話する
Search Console MCPは、Googleサーチコンソール(GSC)のSEOデータにClaude経由でアクセスできる無料のOSSツールです。従来は複数ページを渡り歩いてエクスポートボタンをクリックする必要がありましたが、OAuth認証だけで即座にデータとチャット形式でやり取りでき、ダウンロードの手間もありません。
背景メモ
- Google Search Console (GSC)は、Googleが無料で提供するSEO分析ツール。自社サイトの検索順位、クリック数、表示回数、インデックス状況などが確認できるが、データのエクスポートや複数ページの行き来が必要で操作が煩雑。
- MCP(Model Context Protocol)は、Anthropic(Claudeの開発元)が2024年に公開したオープンプロトコル。AIアシスタントが外部のデータソースやAPIに安全にアクセスできるようにする仕組みで、いわば「AI用のUSBポート」のようなもの。
- このプロジェクトは、Claude(Anthropic製の対話型AI)がGSCのデータを直接読み取り、ユーザーが自然言語で「どのキーワードが伸びている?」などと質問できるようにするOSSツール。認証はOAuthで、データのダウンロード作業が不要になる。