DSPyを用いたDatasette AgentのSQLシステムプロンプトの評価と改善
AI研究者のSimon Willison氏が、DSPy(Stanfordのプログラム自動改善フレームワーク)を使ってDatasette AgentのSQLシステムプロンプトを評価・改善した実験を公開。Claude Code経由でClaude Fable 5に非同期タスクを実行させたところ、GPT-4.1 mini/nanoでのテストにより、スキーマ情報にカラム名を含めるべきなど複数の改善点が特定された。特に「既に情報を持っているならdescribe_tableを呼ばない」という指示がカラム名の推測やエラーを引き起こしていた問題が指摘されている。