Show HN: 誰でも使えるドロップフラップボード
先週Hacker News用に自作したドロップフラップボードを、誰でも自由に作成・共有できるサービスとして公開しました。無料で利用でき、API経由でコンテンツを変更することも可能です。オープンソース(MITライセンス)でコードのダウンロードも提供しています。
背景メモ
- **Drop flap board(ドロップフラップボード)**:物理的な掲示板を模したデジタル表示装置。手動でめくれる「フラップ(羽根)」が並び、情報を切り替えられる。空港のフライト案内板に触発されたプロダクト。
- **Quickish(クイッキッシュ)**:投稿者が運営するWebアプリのホスティング&開発プラットフォーム。コードの「リミックス」や公開がワンクリックで行える。VercelやGlitchに近いサービス。
- **Show HN**:Hacker News(Y Combinator運営のテックコミュニティ)の定型投稿フォーマット。個人が自作プロダクトを紹介する際にタイトルに付ける。
- 投稿者は先週、Hacker Newsの最新記事をリアルタイム表示するdrop flap boardを個人製作し公開。その反響を受けて、誰でも自由に独自のボードを作成・共有できる汎用版をリリースした。無料・オープンソース(MITライセンス)で、API経由の外部コンテンツ表示にも対応。