Mr.Jassy - AWS執事エージェントにおいて'claude -p'の利用について
Mr.JassyをSlackbotアプリとして設定し、AWSリソースへの読み取り専用アクセスを持つチーム向けAWS執事として活用しようとしています。現在はLambda内から'claude -p'を実行し、Slackイベントで呼び出していますが、この方法が適切かどうか、より良い代替案があるかを議論しています。また、以前のセッションを再開してスレッドコンテキストを維持する方法についても検討しています。
背景メモ
- **Mr. Jassy**(ミスター・ジャシー)は、Amazon CEO アンディ・ジャシーにちなんで名付けられた、AWS リソースを操作する AI エージェントのコミュニティプロジェクト。ユーザーが自然言語で AWS の状態を問い合わせたり、簡易的な操作を任せられる。
- 投稿者はこれを **Slack bot** として動かし、チームが Slack 上で AWS の情報を聞ける「専属執事」にしたいと考えている。
- **claude -p** は、Anthropic の Claude CLI のプロンプトモード。Lambda 関数内からこの CLI を呼び出し、Slack のイベントをトリガーに AWS API への問い合わせを生成する方式を取っている。
- 課題:Slack のスレッド(会話の文脈)を維持するためにセッション再開処理を自前で実装しているが、`claude -p` の単純な呼び出しではスケーラビリティやエラーハンドリングに不安がある。より適したアーキテクチャ(例:AWS Bedrock や LangChain を使った専用 Lambda 設計)があるかどうかを Hacker News コミュニティに相談している。