macOS 28 will not support encrypted HFS+ volumes
Apple has announced that macOS 28 will drop support for encrypted HFS+ volumes. Users are advised to migrate their data to APFS-encrypted volumes before upgrading to ensure continued access to encrypted files.
背景メモ
• AppleはmacOSの次期メジャーリリース(macOS 28)から、暗号化HFS+ボリューム(FileVaultで保護された従来のHFS+形式のディスク)のサポートを廃止する。<br>• HFS+(Mac OS Extended)は1998年から採用されてきた旧世代のファイルシステム。Appleは2017年のmacOS High Sierra(10.13)以降、APFS(Apple File System)への移行を進めてきた。<br>• 暗号化HFS+はFileVaultの初期実装で使われていたが、APFS登場後も互換性維持のため限定的にサポートが続いていた。<br>• この変更の直接的な影響は主にレガシー環境——例えば古いハードウェアを起動ディスクとして使い続けているユーザーや、Time Machineバックアップを暗号化HFS+形式で保持しているケース——に及ぶ。<br>• macOS 28へのアップグレード前に、該当するディスクをAPFS(推奨)または暗号化していないHFS+に移行する必要がある。Appleは移行ツール(Disk Utilityの変換機能など)を提供しているが、互換性のないボリュームはマウント不可になる。