ドラゴンに注意:386プロセッサにおける静電気損傷、ラッチアップ、メタステーブリティの防止
1985年のIntel 386プロセッサのI/Oピン回路をリバースエンジニアリングし、静電気放電(ESD)、ラッチアップ、メタステーブリティという3つの「ドラゴン」からチップを保護するための特殊な回路設計を詳細に分析。これまで未記載だったフリップフロップ回路も発見された。
1985年のIntel 386プロセッサのI/Oピン回路をリバースエンジニアリングし、静電気放電(ESD)、ラッチアップ、メタステーブリティという3つの「ドラゴン」からチップを保護するための特殊な回路設計を詳細に分析。これまで未記載だったフリップフロップ回路も発見された。