「これを防ぐ方法はない」と、これが定常的に発生する唯一の言語のユーザーが語る
「CVE-2026-45584」がMicrosoft Windowsで公開され、サイト信頼性エンジニアやシステム管理者は、Windows Defender内で任意のコード実行を引き起こすメモリ安全性の脆弱性に緊急対応した。問題の原因はC++で書かれたコンポーネントにあるが、C++は過去50年間で世界のメモリ安全性脆弱性の90%が発生している唯一の言語であり、そのプロジェクトはセキュリティ脆弱性の発生確率が20倍高い。「防ぎようがない」と開発者たちは諦めの言葉を口にする。