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Ordered Key Sharding in DynamoDB

DynamoDBでOrdered Key Sharding(順序付きキーシャーディング)を実装する方法について解説。ホットパーティ問題を回避しながら範囲クエリを効率的に行うための戦略や、適切なシャード数を計算する手法を紹介する。

背景メモ

Amazon DynamoDBはフルマネージドなNoSQLキーバリューストア・ドキュメントDB。本記事では、パーティションキーごとに項目数が極端に偏る「ホットパーティション」問題への対処として、「Ordered Key Sharding」という手法を解説している。従来のシャーディングはランダムなサフィックスを付ける方式が一般的だが、それだと範囲クエリ(ソートキーによる順序指定)が使えなくなる。この記事の手法では、キーに連番や時刻順のシャードIDを付与することで、書き込み負荷を分散しつつ、読み取り時には範囲スキャンも維持できる。DynamoDBを大量書き込みワークロード(ログ、イベント、タイムライン等)で使う設計者向けの内容。

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