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Tell HN: Mojoがオープンソース化へ

Mojoプログラミング言語がオープンソース化されることが、公式サイトのバナーで発表されました。これにより、開発コミュニティの拡大と言語のさらなる進化が期待されます。

背景メモ

Mojoは、Pythonのシンプルな文法を保ちながらC言語並みの高速性能を実現するためにModular社が開発したプログラミング言語。同社はLLVMやSwiftの生みの親として知られるクリス・ラトナー氏が共同創業した。これまでMojoはクローズドソースだったが、今回「完全オープンソース化」が発表された。発表手段が公式サイトのバナーという異例の控えめさだが、ML/AIインフラ分野では大きな意味を持つ。オープンソース化によりコミュニティ主導の開発が進み、Pythonエコシステムとの互換性を保ちつつGPUやTritonカーネルを直接扱えるMojoの普及が加速する可能性がある。

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