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The Website Is Down

This website humorously declares itself "down" as a joke — when you visit, it simply displays a message saying the website is down, playing on the frustration users feel when they encounter inaccessible sites.

背景メモ

- 「The Website Is Down」は、システム障害や障害対応の現場で起きるコミュニケーションの不条理を描く、IT業界で広く知られた有名な風刺コント。もともとはIT系コミック「ITエンジニアの日々」を描く Mike Kiraly によるもの。 - コントの舞台は、サイトがダウンしたとクライアントから緊急電話を受けるエンジニアのデスク。クライアントは「サイトが表示されない」と慌てる一方、エンジニアが冷静に原因を調べようとすると「そんなことより直せ」と遮られる。最終的に、原因は「サーバーの電源ケーブルが抜けている」という単純なものだった、というオチ。 - このコントは、非エンジニアの経営層やクライアントが「技術は魔法のように即座に直せる」と期待する一方、エンジニアは論理的に問題を切り分ける必要がある、というIT業界に特有の軋轢(あるいはギャップ)を痛烈に皮肉っている。 - あまりに有名なネタで、実際に「The Website Is Down」というガールズバンドが結成されたり、TシャツやステッカーがIT系カンファレンスで販売されたりするほどのカルチャーステータスを持っている。

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