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ブラウザで動くLibreCAD

2DCADアプリケーション「LibreCAD」がWebAssemblyによってブラウザ上で動作可能になった。これにより、インストール不要で手軽にLibreCADの機能を利用できる環境が実現した。

背景メモ

- LibreCADはオープンソースの2次元CADソフト。GNU General Public License (GPL) のもとで誰でも自由に使える。 - この記事は、LibreCADをWebブラウザ上で動作させられるようになった(WebAssembly化された)ことを紹介している。通常デスクトップアプリとして使われるCADツールがブラウザで動くという画期的な話。 - 背景として、WebAssembly(Wasm)技術の台頭がある。C++などの既存コードをブラウザで実行可能に変換する技術で、Google EarthやFigmaなどでも使われ、デスクトップ級アプリのWeb移植を可能にした。 - 著者のmagik.netは、.NETとWeb技術を中心に情報発信する個人ブログで、技術デモや実験的なプロジェクトを公開している。

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