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最初の3Dエディターを構築する – 無限グリッド上に3D空間を作成

このチュートリアルでは、Rustのゲームエンジン「Bevy」を使って、無限グリッド上で動作する3Dエディターを一から構築する方法を解説します。3D空間の基本設定からカメラ操作、グリッド描画、オブジェクトの選択や配置までをステップバイステップで学べます。

背景メモ

- BevyはRustで書かれたオープンソースのデータ駆動型ゲームエンジン。Entity Component System(ECS)アーキテクチャを採用しており、従来のオブジェクト指向に頼らない設計が特徴。2020年に初版リリース以来、Rustコミュニティで急速に支持を集めている。 - RustはMozillaが開発したシステムプログラミング言語で、C++並みのパフォーマンスとメモリ安全性(所有権モデル)を両立。ゲームエンジンやブラウザなど低レベル制御が求められる分野で採用が増えている。 - このチュートリアルで作るのは「3Dエディタ」——ユーザーが3D空間内でオブジェクトを配置・操作できるアプリケーション。無限グリッド(エディタの定番背景UI)やカメラ操作(旋回・パン・ズーム)を実装する。ゲームというよりは、UnityエディタやBlenderのようなツール的ソフトウェアをRust/WebGPUで一から構築する入門的内容。 - 背景にある流れ:Bevyエコシステムの成長期であり、プラグインやGUI(egui統合など)の整備が進んでいる。「Rustでゲームを作る」から「Rustでツールを作る」へとコミュニティの関心が広がりつつある。

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