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Legmacs: let-goで書かれたEmacsライクなエディタ

Legmacsは、let-go言語で実装されたEmacs風テキストエディタです。軽量でポータブルな設計が特徴で、Emacsの操作感を再現しつつ、独自の拡張性を備えています。

背景メモ

- Emacsは1970年代に開発された、コマンドライン上で動作する非常にカスタマイズ性の高いテキストエディタ。Emacs Lispという独自のLisp言語で拡張でき、「OS内のOS」と揶揄されるほど多彩な機能を持つ。多くのプログラマーに根強いファンがいるが、起動が遅く、操作体系が独特(Ctrlキーを多用)なのが特徴。 - Legmacs(レグマックス)は、とあるEmacsファンが「趣味で」書いた新しいEmacsクローン。"let-go"という独自言語で実装されている。実用性よりもむしろ、Emacsの精神を最小限の実装で再現するという「ジョークないし実験的プロジェクト」として公開された。 - GitHubにソースコードが置かれているが、実際に使うためのプロダクトではなく、Emacsや奇妙なプログラミング言語のファンが「こんな実装もあるのか」と楽しむためのネタ投稿。READMEには「let-goの書き方を練習した」「決して使わないで」といった含みがある。 - この手のプロジェクトは、Emacsコミュニティでは伝統的に「おもしろネタエディタ」として話題になりやすい。Emacsを別の言語で書き直す試みは過去にも多数あるが(ハスケル版など)、Legmacsは特に「実用ゼロを自認している」点でユニーク。

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