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TinyRetroPad、わずか2.5KBのWindows用「メモ帳」

元Microsoftエンジニアが開発した超軽量テキストエディタ「TinyRetroPad」は、たった2.5KBのサイズでありながら、Windows標準のメモ帳の基本機能を備えている。レトロな外観と最小限のリソース消費を両立し、軽量アプリを好むユーザーから注目を集めている。

背景メモ

- 記事の主人公は元Microsoftのエンジニア。同社の「メモ帳(Notepad)」が近年のアップデートで動作が重くなり、起動時間やメモリ使用量が増加したことに不満を感じ、自ら代替品を作成した。 - 作成された「TinyRetroPad」は実行ファイルサイズがわずか2.5KB。標準のメモ帳が数MBあるのと比べて極小で、クラシックWindowsの見た目と軽快さを復活させている。 - 元エンジニアはMicrosoft在籍時からコードの無駄を省く「サイズプログラミング」にこだわってきた人物。今回もアセンブラや低レベルAPIを駆使し、数十年前のハードウェア環境でも動作することを目標にした。 - このプロジェクトは「肥大化するモダンソフトウェアへのアンチテーゼ」として技術コミュニティで注目されており、レトロ愛好家や組み込み開発者の間で話題になっている。

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