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バイブスでプログラミング言語を作ってみたけど、結局C言語を昔ながらの方法で学びたい

AIに頼ってTigというシステム言語を実装したが、トークン不足で開発が停滞。恥ずかしさを感じた筆者は、伝統的な手法でC言語の字句解析器を一から書き始めた。時間はかかるが、自分で理解しながら学ぶことの大切さを痛感したという体験談。

背景メモ

- Vibe codingとは、大規模言語モデル(AIコード生成)に任せてコードを書かせる行為を指すネットスラング。自分で理解せずにAIに生成させるスタイルを自嘲的に表現した言葉。 - Hacker Newsの投稿者が、AI(おそらくClaudeやCursorなどのコード生成AI)に頼って「Tig」というシステムプログラミング言語を作ってみたが、APIのトークン制限や課金(言及されている「cascade code」はコード生成の継続機能)で行き詰まり、プロジェクトが放棄された経緯を告白。 - 「トークンを使い果たした」「お金がない」という記述から、従量課金制のAIコード生成サービス(例:Claude APIやGitHub Copilotなど)に依存していたことがわかる。 - 投稿者はその後、C言語で手書きで字句解析器(lexer)を書く伝統的な学習法に戻り、AI依存から脱却した体験談を共有。Hacker News文化では、低レイヤーの言語(C)を理解し手を動かすことを重視する傾向が強い。

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