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GitHubが公開コードを無料CDで郵送、PlayStationのディスク仕様変更を皮肉る

Microsoft傘下のGitHubが、ユーザーの公開コードを無料のCD-ROMに焼いて郵送するキャンペーンを開始。これは、PlayStationがディスクに関する仕様変更を行ったことを皮肉る意図があると報じられている。Xboxもこの動きから学ぶべきだと指摘されており、テクノロジー業界における物理メディアの扱いについて一石を投じる話題となっている。

背景メモ

- Microsoft傘下のGitHubが、ユーザーの公開コードリポジトリをCD-ROMに焼いて無料で郵送するキャンペーン「GitHub Discs」を実施。物理メディアの時代遅れさを逆手に取ったジョーク企画で、PlayStationの最近のディスクドライブ廃止や仕様変更を皮肉っている。 - Sonyは2025年に発売したPS5 Proで着脱式ディスクドライブを採用し、その後PS6では完全デジタル版のみとする方針を固めたと報じられている。この流れに対し、GitHubが「いまだにCDでコードを配布できる」とネタにしている。 - 実際には2026年4月1日(エイプリルフール)に公開された限定キャンペーンで、申し込んだ開発者には本当にCDが届く。プロジェクト名やスター数、コミットメッセージがプリントされたディスクがランダムに送られる。 - Microsoftはゲーム事業においてXboxを展開しており、今回のジョークはXbox vs PlayStationの「メディア戦争」を茶化した側面もある。物理メディアを守る姿勢をアピールするXboxと、デジタルに舵を切るPlayStationの対比が背景にある。

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