ああ、パラグアイには負けてほしい。彼らが負けるに値するからというだけでなく、もう彼らを見たくないからだ。
ポール・グレアムが、パラグアイに対して強く敗北を願う心情をツイート。理由として、チームが敗北に値すると考えることに加え、これ以上パラグアイの試合を見続けたくないという個人的な感情を挙げている。
背景メモ
Paul Graham(ポール・グレアム)は、米スタートアップアクセラレーターYコンビネーターの共同創業者で、技術系エッセイストとしても著名。このツイートは2010年FIFAワールドカップ南アフリカ大会の準々決勝、スペイン対パラグアイ戦についてのもの。当時パラグアイは守備的な「アンチフットボール」と呼ばれるスタイルで批判を浴びており、グアムはその退屈な試合展開への不満を率直に表現している。この試合はスペインが1-0で勝利し、後に同国は初のW杯優勝を果たした。