DFアーカイブより:「Electronとネイティブアプリの衰退」
2018年にJohn Gruber氏が書いた「Electronは害悪だが、Macはネイティブアプリへのこだわりを持つユーザーがいるためWindowsよりは持ちこたえられる」という懸念の記事を再掲。8年を経て、ネイティブMacアプリは復活の兆しを見せており、Electronが後退したわけではないがこれ以上広がってもいない。AnthropicのClaudeアプリがElectron製である皮肉を指摘しつつ、macOSのSiriアプリなどApple自身にもMacらしいアプリ作りの兆しがあると述べている。