約1週間前のSequoia Ascent 2026での fireside chat。いくつかのハイライト:私が最初に強調したテーマは、LLMは既存のものを高速化する(例:コーディング)だけではないということです。
カーパシー氏がSequoia Ascent 2026で語った3つのテーマ。①LLMは単なる高速化ツールではなく、従来のコード不要の「menugen」や「.mdスキルのインストール」など新領域を切り開く。②LLMの「ぎこちなさ(jaggedness)」のパターン——大規模コードのリファクタリングができる一方で基本的なタスクで誤る非対称性は、検証可能性と経済性(収益/TAMが訓練データ分布を決定)に起因する。③エージェントネイティブ経済:製品・サービスの分解、LLMに可読性の高い情報設計、急速に台頭するエージェント工学と採用実務、将来的にはニューラルコンピューティングが古典的CPUと協調する展望。