シャッフルボタンを作る
著者は自身のメモブログに実装した「シャッフル」機能の改良について詳しく解説。以前は全ページに全ノートIDを埋め込んでいたが、ビルドが遅くなる問題があった。そこで、単一のHTMLページにシャッフルロジックを集約する手法に変更。ユーザーが「シャッフル」ボタンを押すと専用ルートに遷移し、「Shuffling…」というフィードバック表示と共に、意図的に300msの遅延を入れてからランダムなノートへ移動する仕組みを採用した。昔のCDプレイヤーのシャッフル機能のような体験を再現したという。