Mike Solana氏が、Ro Khanna下院議員が提案する「億万長者富裕税」を厳しく批判。これは単なる税金ではなく、毎年資産を算定し既存の税金に上乗せして課す「資産没収」に等しく、現在は5000万ドル以上の資産保有者が対象だが、最終的には一般層の401k(確定拠出年金)にも影響が及ぶと警告している。
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Beff(e/acc)氏は、全てのテック系創業者が州を追われる事態になると警告。「彼ら(当局)がそれを望んでおり、我々は反撃すべき」と主張。引用元のAusten Allred氏は、Khanna議員が「億万長者税」をわずか1週間で「資産5000万ドル以上」へ対象拡大するよう主張せざるを得なかったと指摘している。
ナバルがギャリータン、ファーブード、ダニエル・フランシスを迎え、新ポッドキャスト「Live in the Future!」を開始。AIの人類超知能化、アンソロピックのパンくじ列、テクノロジーの暴走、COVIDへの投資、良い文章とは新規性であることなど多岐にわたるテーマを議論する。創業者たちの本音の対話を収録した約19分の動画。ピーク時には資金調達を断った投資家に後悔させる内容だと話題に。
アメリカ国歌「星条旗」は宣言ではなく、一つの問いである。夜明け前、激しい戦いを経て「あの星条旗はまだはためいているのか?」と問いかけるその姿勢こそ、アメリカの世界観の核心を捉えている。自由の国であり続けるためには、勇者の故郷であり続けなければならない——この問いを歌うたびに、アメリカ人であることの本質と責任が呼び覚まされる。建国250年を迎えた今も、その問いへの答えを私たちは自らに問い続ける。
Naval氏がアメリカ建国記念日に寄せた投稿。修正第一条(言論・宗教の自由)、第二条(武器保有権)、第四条(不当な捜索・押収の禁止)、第九条(憲章に列挙されていない権利の保持)は米国憲法の中でも特に重要であり、これらを守ることが自身と世界の自由を守ることにつながると説いている。
真実は一度認識してしまうと、そこから逃れたり無かったことにはできない。この言葉は、知ることの不可逆性や、真実に向き合うことの重みについて示唆している。
この投稿は、親が子に注ぐ無条件の愛と、子が親に抱く愛情の非対称性に着目している。もしその愛情の大きさが等しかったなら、親の死は耐えがたい悲しみとなるため、自然と心の均衡が保たれているという洞察を示している。
ロック・チャートランド氏は、「資本主義は自由市場ではなく、貧乏人が家賃すらままならない賃金で貧しいままでいる一方、金持ちが安い労働力を使ってさらに富む、不正に操作された市場だ」というジョン・ラッド氏の投稿に反論。消費者ではなく、ゾーニング規制やインフレ政策、補助金、免許障壁、ベイルアウト、規制の虜獲を生み出したのは政府であり、それは混合経済であって資本主義ではないと指摘する。
Zcashの新しいIronwoodプールは、基盤となる暗号前提に至るまで、すべての検出不能な偽造バグを排除するために形式検証が行われている。この取り組み「Project Tachyon」により、Zcashのセキュリティが大幅に強化される。
Spencer Pratt氏は、共産主義は社会主義であり、両者に実質的な違いはないと主張。「民主社会主義」は共産主義にとって「国家社会主義」がナチスに対して果たした役割と同じであり、社会主義は鉄拳に被せられた薄いビロードの手袋にすぎないと批判している。また、Stu Smith氏の記事を引用し、メディアが民主社会主義と共産主義を区別しようとしている一方で、民主社会主義者アメリカ(DSA)の指導部の多くが共産主義者やマルクス・レーニン主義者によって形成されていると指摘している。
Roman Storm氏は、自身への政府の訴追が単なる個人案件ではなく、オープンソース開発者全体を標的にした「テンプレート」だと警告。US v. Storm判決により、資金の管理や支配がなくてもコードを公開しただけで「送金」とみなされる可能性がある。これにより、プライバシーツールの開発者、DeFi運営者、不変のソフトウェアを開発する全てのデベロッパーが危険にさらされると論じている。
この投稿では、反資本主義の左派がアスリートやアーティストの富には寛容である一方、実業家の成功を理解できずに批判する矛盾を指摘。富の創造プロセスを経験したことのない左派は、ビジネスにおける才能やリスクを認識できず、成功した起業家を不当に敵視していると論じている。
Zcashテストネットが明日Ironwoodにアップデートされます。@valargroupと@ZcashFoundationによる2つの独立したコンセンサス実装が用意され、前者は監査中です。移行コードを含むデスクトップウォレットのフォークや、Keystoneデバイス向けファームウェアアップデートも提供され、1つのQRコードで11件以上のトランザクションに署名可能。これはZcashテストネット準備の新記録です。
ラファエル・A・マングアル氏は、革新的な医薬品やストリーミングサービス、食品配達アプリ、スマートフォン、自動車など、生活を便利で快適にするものはすべて資本主義の産物であり、社会主義によるものは一つもないと指摘。一方、米民主社会主義者(DSA)は「社会主義だけが米国における数十年にわたる資本主義の失政を解決できる」と主張している。
Luca Dellanna氏の投稿を引用。マスク氏がマラリア支援を打ち切り、それにより人々が死亡した場合の責任の序列を提示。第一に蚊、次に医療を提供できない政府、第三に家族や雇用主、そして最後に遠く離れた世界の住人だと皮肉を込めて論じている。本来は言うまでもないことだが、あえて指摘せざるを得ない現状を嘆いている。
本ポストは、国際公衆衛生支援のうちHIV・TB・マラリア治療薬配布などの低コスト介入には賛成する一方、ニコラス・クリストフの手法を批判。感情的で扇情的なレトリックは逆効果であり、集団レベルのデータではなく逸話に頼る姿勢は不十分だと指摘。さらに、これらのプログラムを億単位の「管理された民主主義」や左派NGOの闇資金の受け皿として設計した責任は、プログラム設計者側にあると述べている。
起業家たちは100時間以上の週労働を厭わず、年収10万ドル未満で経済的にも質素な生活を送っている。非流動性株式に1億ドル超の課税をすれば、彼らは破産するか国外脱出するしかなくなり、米国の起業家文化は終焉する。
1960~70年代、NYCでは家賃収入が費用を下回り、テナントを合法的に退去させられず、売却もできない状況から、多くの大家が建物を放棄。一部は放火による取り壊しを選び、街の広範囲が戦場のような荒廃状態となった。
遠くの人や5000年後の未来の人々の命が自分の命とまったく同じ価値を持つと考える帰結主義は、非人間的で誰も現実には採用していない哲学だという主張。エロン・マスクが「数百万人を殺した」かのような議論は、この非現実的な倫理観に基づいており、無視してよいと論じている。
2027年を舞台にした近未来SFの一コマ。主人公は無料の公共Waymoで「Model Variance局(DMV)」を訪れ、GPT 7.1へのアクセス権を得るため網膜スキャンによる本人確認を受ける。受付の男はARグラスでMr.Beastの動画を見ながら対応し、どうやら彼自身がClaudeのラッパーらしい。無事「人類確認」「米国市民」「知能アクセス:テラクラス」と認定されるが、直後に国防総省がOpenAIモデル全般へのアクセスを制限したとの通知が入り、主人公は「ただ“やや”超人的な知能」での生活に甘んじることを余儀なくされる——皮肉と風刺に満ちた、AI規制・階層社会・汎用人工知能の未来像を描いたツイート。
a16zのベン・ホロウィッツ氏は、カリフォルニア富裕税がシリコンバレーのネットワーク効果を崩す「最善の戦略」だと指摘。ノルウェーでは未実現キャピタルゲイン税の導入により、優秀な起業家や人材が国外流出した事例を挙げ、「今やノルウェーにはテック起業家はほとんどいない」と警告した。
Naval氏は、各政党からエリート層が排除されるにつれて、アメリカの政治対立軸が「共和党対民主党」から「国家主義者対社会主義者」へと変化していると指摘。従来の二大政党の枠組みを超えた、新たなイデオロギー的対立の台頭を示唆している。
Hunter Ash氏は、アメリカの産業界のリーダーたちに対し、政治を真剣に受け止めるよう警告。警察が財産没収命令に従わないことはなく、自動的な修正機能は存在しないため、今すぐ抜本的な対策を取る必要があると主張している。
AIが文章を生成するのであれば、その内容を読み、理解するプロセスもAIが担うべきだという主張。単なる出力だけではなく、インプットとアウトプットの一貫性が重要であることを示唆している。
NYCにおけるYIMBY主義(近隣への住宅建設賛成運動)の根本的問題は、同市がそもそも「手頃な価格」になるよう設計されていない点にある。不動産の需給問題というより、極めて高コストな公共部門の問題である。中産階級のNGO関係者らは税収貢献が少なく、地域経済への実質的貢献も乏しいため、市の財政にとってはむしろマイナス要因だ。真に重要なのは超高所得層であり、次いで高給専門職、小ブルジョワジー、民間労働者階級である。DSA(民主社会主義者)らの真の政治プロジェクトは、政治経済の条件を変え、自分たちの階級に有利な環境を作ることにある。
優れた製品とは、ゼロから「発明」されるというよりも、潜在的なニーズや市場の隙間を「発見」することで生まれるという考え方を示したポスト。イノベーションの本質は、既にある課題や機会を見抜く観察力にあると示唆している。
ナバル氏がリツイートした投稿で、今後の対立軸は「ナショナリスト対共産主義者」になると主張している。この発言は、グローバルな政治対立の構図をシンプルに二分する見方であり、イデオロギー的な立場を明確に示す内容となっている。
ナヴァル氏は、政治の問題は政治家個人ではなく、投票行動を通じて彼らを選ぶ有権者にあると主張。つまり、社会の質は最終的には市民一人ひとりの選択と責任に帰着するという考えを示している。
マイク・ソラナ氏が「ロ・カンナ下院議員のコメント欄で繰り返し反論するのは楽しいが、それでは彼を止められない。この国を寄生詐欺やその議会の擁護者たちから守るには、十分な資金を備えた計画が必要だ」と主張している。
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